新型コロナウィルス感染症で過酷な現場で闘う医療従事者の方々へエールと感謝の気持ちが続々とネットやニュースなどに寄せられています。
その一方で、残念ながら医療従事者の方やその家族への差別や偏見の被害も起こっています。
みんなで「ありがとう」と伝えられる社会になり、
このコロナ禍を乗り越えていきましょう。
「看護者に必要なこころとからだのケア」
日本における「災害看護学」の第一人者である、南 裕子先生にインタビューさせていただきました。
医療従事者が新型コロナウイルスに立ち向かっている医療現場の状況、医療従事者への差別や偏見の事例が発生していること、また看護師を目指す学生へのメッセージなどお話を伺いました。
南 裕子(みなみ・ひろこ)
1942年神戸生まれ。高知女子大家政学部衛生看護学科卒。聖路加看護大教授を経て兵庫県立看護大学長、高知県立大学長などを歴任。2019年12月から現職公立大学法人神戸市看護大学学長に就任。
わたしたちにできることって?
兵庫県の新たな生活様式「ひょうごスタイル」を取り入れ、新型コロナウィルス感染拡大予防に協力しましょう。
医療従事者 応援メッセージポスター
兵庫県看護協会さまのご協力のもと、県民からの医療従事者のみなさんへの応援メッセージをポスターにして兵庫県内の病院・施設などへ850部を無償配布いたしました。
ほんの少しでも医療従事者のみなさんにわたしたちのパワーを届けることができますように。