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  • 三田の自慢!公園の楽しみ方イロハ(3/3)

    公園が楽しい理由――わたしたちがいつも気持ちよく利用できるように、公園を守り育てる人たちがいます。楽しい公園時間を支える皆さんをご紹介します。公園の楽しみ方も、育て方も知って、みんなでもっと公園時間を快適に!


    三田市 自然

  • 三田の自慢!公園の楽しみ方イロハ(1/3)

    三田市内には、たくさんの公園があります。その数は、166。総面積は、364ヘクタール、甲子園約94個分にもなり、市民一人当たりの公園面積は兵庫県でトップクラスです。市が毎年実施している市民意識調査では、三田の暮らしやすさの主な理由を「自然環境」と答えた人が最も多く、自然を生かした公園が身近にあることもその理由と考えられます。


    三田市 自然

  • 大河ドラマ「麒麟がくる」丹波市ゆかりの地(2)

    黒井城跡がある猪ノ口山のふもとに位置する興禅寺は、戦国時代は黒井城の下館でした。平時、城主はここで政務を行っていました。水をたたえた七間堀、高石垣と白い練り塀を巡らせ、堅固な防御施設を備えていました。戦国時代の居館の様子を今によく残しており、背後にそびえる黒井城跡とともに国の指定史跡となっています。


    丹波市 観光

  • 大河ドラマ「麒麟がくる」丹波市ゆかりの地

    明智光秀は、織田信長に命じられた丹波攻めで、黒井城主・赤井(荻野)直正と八上城主・波多野秀治の抵抗に遭い、苦戦を強いられました。その勢力を分断するため、丹波市と丹波篠山市にまたがる金山の山頂に金山城を築きました。


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  • 開け、金ゴマでミライ。(3/3)

    ゴマの99.9%が輸入品であり、国産品は200トン足らず。国産の金ゴマは希少価値が高いものです。西脇市産の金ゴマは無農薬。有機質肥料が使われていることも特長の一つです。栄養価が高く、機能性食品に位置付けられています。


    文化 西脇市

  • 開け、金ゴマでミライ。(2/3)

    ドリームボールは利用者の発案で、昨年から金ゴマを使ったクッキーを販売しています。金ゴマの生産を担当する屋外作業グループだけでなく、新たに開発した加工品を製造することによって、より多くの利用者が取り組みに関われるようになりました。 金ゴマ栽培から始まった農福連携によって、皆さんの活躍の場が広がっています。


    文化 西脇市

  • 開け、金ゴマでミライ。(1/3)

    「農福連携」という言葉を知っていますか。農福連携とは、農業と福祉が連携し、障害のある方や高齢者が農業の分野で活躍することを通じ、社会参画の実現と農業の発展を促す取り組みのこと。雇用機会や収入の確保につながるとされ、近年、全国で取り組みが広がっています。


    文化 西脇市

  • 発酵のふるさと再発見 【後編】

     宍粟市は、面積の約9割を森林が占めています。県下を代表する清流である一級河川の揖保川や名水百選の千種川をはじめ、しそう50名山、日本の滝百選の原不動滝、赤西渓谷や音水渓谷の景勝地などがあり「しそう森林王国」と呼ばれるほど豊かな自然にあふれたまちです。


    宍粟市 文化