記事一覧

  • 開け、金ゴマでミライ。(3/3)

    ゴマの99.9%が輸入品であり、国産品は200トン足らず。国産の金ゴマは希少価値が高いものです。西脇市産の金ゴマは無農薬。有機質肥料が使われていることも特長の一つです。栄養価が高く、機能性食品に位置付けられています。


    文化 西脇市

  • 開け、金ゴマでミライ。(2/3)

    ドリームボールは利用者の発案で、昨年から金ゴマを使ったクッキーを販売しています。金ゴマの生産を担当する屋外作業グループだけでなく、新たに開発した加工品を製造することによって、より多くの利用者が取り組みに関われるようになりました。 金ゴマ栽培から始まった農福連携によって、皆さんの活躍の場が広がっています。


    文化 西脇市

  • 開け、金ゴマでミライ。(1/3)

    「農福連携」という言葉を知っていますか。農福連携とは、農業と福祉が連携し、障害のある方や高齢者が農業の分野で活躍することを通じ、社会参画の実現と農業の発展を促す取り組みのこと。雇用機会や収入の確保につながるとされ、近年、全国で取り組みが広がっています。


    文化 西脇市

  • 祝令和元年度 日本遺産認定『日本第一』の塩を産したまち播州赤穂

     2019年5月20日に赤穂市が提案していたストーリー「『日本第一』の塩を産したまち播州赤穂」が日本遺産として認定されました。  赤穂の塩業は弥生時代にまでさかのぼる歴史をもち、特に江戸時代に大きく栄えました。タイトルの『日本第一』は天明8 (1788)年に赤穂を訪れた絵師、司焉江漠が「赤穂塩、日本第一なり」とした日記にちなんでいます。


  • 絵葉書にみる 芦屋ひと昔

    昭和15(1940)年11月10日に誕生した芦屋市は、今年で市制施行80周年を迎えます。芦屋市域は明治まで農村でしたが、芦屋市の前身である精道村のころ、明治の終わりから昭和のはじめにかけて、大阪や神戸の郊外住宅地として急激に発展しました。今回、カラー化した戦前の絵葉書から、ひと昔前の芦屋を紹介します。


  • 発酵のふるさと再発見 【後編】

     宍粟市は、面積の約9割を森林が占めています。県下を代表する清流である一級河川の揖保川や名水百選の千種川をはじめ、しそう50名山、日本の滝百選の原不動滝、赤西渓谷や音水渓谷の景勝地などがあり「しそう森林王国」と呼ばれるほど豊かな自然にあふれたまちです。


    宍粟市 文化

  • 発酵のふるさと再発見 【前編】

     宍粟市は、面積の約9割を森林が占めています。県下を代表する清流である一級河川の揖保川や名水百選の千種川をはじめ、しそう50名山、日本の滝百選の原不動滝、赤西渓谷や音水渓谷の景勝地などがあり「しそう森林王国」と呼ばれるほど豊かな自然にあふれたまちです。


    宍粟市 文化

  • 加東市消防団小隊別訓練

    文化財保護に向けた消火能力の向上、また緊急時における小隊間の情報伝達力、および消防団員のポンプ操作技術の向上を目的に、加東市消防団により、播州清水寺付近において、消防団員約200人が参加する大規模な小隊別訓練が実施されました。


    加東市 文化

  • 特産品「円心モロどん」

    「円心モロどん」の始まりは、平成6年、上郡町商工会が「むらおこし事業」の一つとして、特産品を作って町を活性化させようと始まった。上郡高校や上郡町薬草研究会(現:上郡町薬草部会)が栽培していた栄養価の高い「モロヘイヤ」に目を付け、同研究会が栽培したモロヘイヤを粉末にし、うどんに練り込んだ製品を作ることになった。


    上郡町 文化