「文化」に関連する記事

発酵のふるさと再発見 【後編】

 宍粟市は、面積の約9割を森林が占めています。県下を代表する清流である一級河川の揖保川や名水百選の千種川をはじめ、しそう50名山、日本の滝百選の原不動滝、赤西渓谷や音水渓谷の景勝地などがあり「しそう森林王国」と呼ばれるほど豊かな自然にあふれたまちです。

発酵のふるさと再発見 【前編】

 宍粟市は、面積の約9割を森林が占めています。県下を代表する清流である一級河川の揖保川や名水百選の千種川をはじめ、しそう50名山、日本の滝百選の原不動滝、赤西渓谷や音水渓谷の景勝地などがあり「しそう森林王国」と呼ばれるほど豊かな自然にあふれたまちです。

加東市消防団小隊別訓練

文化財保護に向けた消火能力の向上、また緊急時における小隊間の情報伝達力、および消防団員のポンプ操作技術の向上を目的に、加東市消防団により、播州清水寺付近において、消防団員約200人が参加する大規模な小隊別訓練が実施されました。

特産品「円心モロどん」

「円心モロどん」の始まりは、平成6年、上郡町商工会が「むらおこし事業」の一つとして、特産品を作って町を活性化させようと始まった。上郡高校や上郡町薬草研究会(現:上郡町薬草部会)が栽培していた栄養価の高い「モロヘイヤ」に目を付け、同研究会が栽培したモロヘイヤを粉末にし、うどんに練り込んだ製品を作ることになった。

『因幡・但馬の麒麟獅子舞』 国の重要無形民俗文化財に指定へ

1月17日に開催された国の文化審議会で、鳥取県東部や兵庫県北西部(新温泉町・香美町)に江戸時代から伝わる民俗芸能「麒麟獅子舞」を国の重要無形民俗文化財に指定するよう文部科学大臣に答申することが決定されました。

古名刀への挑戦

家内集落に鍛刀場を構える髙見國一さん(佐用町出身)が、日本美術刀剣保存協会主催の「現代刀職展」で最優秀賞に次ぐ「薫山賞」を受賞し、これまでの受賞歴から殿堂入りとなる「無鑑査」に認定されました。

祝!日本遺産認定 『日本海の風が生んだ絶景と秘境幸せを呼ぶ霊獣・麒麟が舞う大地「因幡・但馬」』

2019年5月20日、麒麟のまち圏域(鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、兵庫県香美町、新温泉町)によるストーリー『日本海の風が生んだ絶景と秘境―幸せを呼ぶ霊獣・麒麟が舞う大地「因幡・但馬」』が、日本遺産に認定されました。